子供の学費を考える

子供が産まれて、
考えなくてはいけないのが「学費」

もし将来大学に行くとしたら
けっこうな金額がかかります。

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(フリー素材いらすとや)
教育費って高いよね・・


私は前職では
大学で学費徴収の仕事をしてたので

大学には入ったものの
学費が払えないご家庭をたくさん目にしてきました
悲しいけど親が子供の奨学金を使いこんでしまうケースも多いです。。


学費は私立文系4大で年間約120万
4年間で約480万

万が一医学部なんかに行こうものなら
近くの私立医大を調べたら、なんと2,500万!!!
(まぁ、私たちの子ならそもそも医学部は向いていないww)




ムリムリ!絶対ムリ!!!





ちなみに国公立の医学部だと
350万で済むんだとか・・・・安ッ!!



―でね、大学入学時にいきなり
そんな金額を用意するなんて無理だから

貯める方法を考えました。



1.学資保険に加入する

昨年12月に、かんぽ生命の学資保険に加入しました。
12才で支払終了になるコースです。
※中学からは部活や塾で何かとお金がかかるから
大学資金の貯金は難しいと予測。


合計300万円貯められるコースで
①18才になったら100万円を受け取れるもの。

②18才から4年間、
50万ずつ毎年受け取れるもの(計200万)。

この二種類を組み合わせました


①は貯金から一括で支払ってしまい(割り引かれるし)、
②は毎月支払っていくパターンです。

②の支払い額は13,320円/月
大きいけど・・まぁなんとか頑張れる

ちなみに二つのパターンを組み合わせた理由は
初年度は合格発表後にまとまったお金が必要だから
(私立文系4大で約80万。入学金+前期学費分を一括納入する)

そして、一括だと使いこんでしまう可能性が高いから


※入院特約とかも勧められたけど、つけてません。
夫の会社の保険なり都民共済なり
なにかしら安いのを考えます


とりあえず、まず300万は確保できる計算。


2.児童手当を貯める

子供が生まれると世帯年収に応じて
児童手当が自治体から給付されます。

子供が生まれた翌月から支給されるので
(ただし支給は年4回だったか・・まとめて払われる)
生まれたらすぐ申請します。

※申請し忘れると、さかのぼって受給することはできないので
何か月分かを棒に振ることになるので注意!



うちは15,000円/月もらえるそうなので

15,000×12ヶ月×15年+3ヶ月(9月生まれなので)=274万5千円


!!かなりな額になる


というわけで、574万5千円は
無理せず用意できる計算になります。

あとは少しずつお金を貯めて25万5千円用意すれば
600万円はなんとか用意できる。


それだけあれば専門学校でも大学でも
それ以外の選択でも、なんとかできそう


ちょっとホッとしました


※もちろん皮算用なので
働きだしたら児童手当の支給額も減ると思うから
そのぶん貯金できる仕組みを考えといた方が無難



というわけで、我が家の場合は

*学費が600万以内なら捻出できる。
*医学部に行きたい場合は絶対国公立。
*大学生になったらバイト推奨
(高校生でも学校で禁止じゃなければOK)。


この方針でいきたいと思います



いや~、それにしても私立医学部2,500万って!
教科書代とか諸々入れたら3,000万近くいくんじゃないかしら
調べてて心臓止まるかと思った(笑)




ちなみに

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